「三輪車って意外に高いのですね」 2007年2月13日配信号

[つれづれ。。。]
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日曜日に甥っ子に三輪車を買ってあげたものの、その相場に驚きを
隠せないSeoulLife Records店長の小杉です。

三輪車ってあんなに高かったんですか。
知りませんでした。

「消耗品みたいなものだし、安いんじゃないの?」

と気軽に入った子供用品の店で目に入った三輪車。ちょっとカッコ
いいデザインだなと思ってお値段をみたらばですね

「店長小杉の旧愛車(自転車)軽く3台分」

でして。

いわくイタリアのデザイナーとフランスのメーカーのコラボレーション
がなんとかかんとかで。そりゃ大人の目にもカッコいいはずです。

・・・ムリです。ごめんなさい。

というわけで、もうちょっと安いのは無いのかとあたりを見回しても、
店長小杉の自転車以下のものはございません。これは私のような庶民が
入る店ではないのかも知れないと他の店も行ったのですが、なかなかこれが。

結局なんとか赤いフレームに白いタイヤの、なかなかイイ感じのもの
をそこそこのお値段で見つけたのですが、ちょっとビックリの1日で
ございました。軽いカルチャーショックです。

「ああ・・・子供ってお金かかるんだねえ。これはちょっとためらうよね」

という店長小杉に

「子供をつくるのをためらうためにはね、そのまえに結婚しなくちゃいけ
なくて、さらにそのまえに付き合ってくれる女の子が必要なんだよ」

と優しく説明してくれる友人の言葉は完全無視の方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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