「韓国にお笑いブームがきている」 2007年1月23日配信号

[つれづれ。。。]
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そろそろ新しい自転車での通勤にも慣れてきて、若干寄り道できる
くらいの余裕が出てきたSeoulLife Records店長の小杉です。

現在の寄り道テーマは

「通勤途中に行ける可愛い店員さんのいる喫茶店」

となっております。コーヒーの味は当然問いません。

何ならインスタントでもOKです。そこそこ普通の入れ物に入って
いれば、見た目に騙されてしまうタイプですので。

・・・コーヒーに限らずですが。

あまりにも弱いオチがついたところで・・・とは思ったのですが、
韓国にもきているみたいですね、「お笑いブーム」。

向こうには「漫才」は無いのですが、テレビをひねってみますと
結構コント系の番組が多くなっています。カン・ホドン、ユ・ジェソク、
キム・ジェドンなどのバラエティ系のタレントはよく見るので
さすがに覚えているのですが、もうコント系の方々は覚えきれない
くらい出ていますね。

ここはやはり私の住む関西の文化、「漫才」を輸出すれば結構な
インパクトがあると思うのですね。吉本興業さんとか如何でしょうか。

ただ、あまりこれが蔓延しますと

「で、その話のオチは?」

という関西人特有の「総てにオチを求める」癖がついて私のような
話下手には非常に生きにくい世界になってしまうのですが・・・。

当然ながら今回の「つれづれ」も既にオチを付けるポイントを見失って
しまっておりまして、収拾がつかなくなる前にこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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