「韓国で流行っている日本的なもの」 2007年1月19日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
食べ慣れないものを食べたせいか、お腹が落ち着かない日々が続いて
いるSeoulLife Records店長の小杉です。

何を食べたのかといいますと、カニなんですね。
それも1匹まるごと。

カニみたいな贅沢なものを食しては小市民にして庶民の代表格たる
店長小杉のイメージが崩れるのではないかという懸念はあったの
ですが・・・

ええ、当然ながら貰い物です。

はるばる原産地ロシアから輸送中に目的地まであと少しの日本国内で
哀れ入っていた箱がリフトから落っこちて売り物にならなくなったもの
を頂いたような次第です。

本来ならどこぞの旅館料亭で華やかな皿の上に載っているはずの
ところが、行き着いた先がせいぜいカニカマが載ってればいいほうの
店長小杉宅のお皿ではカニもさぞかし無念であったことと思います。

このお腹の落ち着かなさ加減はカニの恨みかもしれません。

で、分不相応なお食事の話はこの程度にしまして、前回韓国で
日本の色々なものが流行の兆しを見せていることを書きましたが、

「おでんバー」

これが韓国で結構流行っているようです。
おでんをつっつきつつ、日本酒を・・・という居酒屋的な感じですね。
おでんは韓国おでんではなく日本のおでんです。

暖簾で一杯、ザ・日本的なこの流行、果たして続くのでしょうか・・・?

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す