「韓国で豚の年に豚の貯金箱が流行る」 2007年1月10日配信号

[つれづれ。。。]
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最近の趣味は銀行ATMの操作であるといって過言ではないくらい
小銭を貯めることが好きな小市民、SeoulLife Records店長の小杉です。

こういう事を公言しているからいつまでたっても独りなんだという
ご意見は無しの方向でお願いします。

まあ、小銭ですから一人で持ち上がらないくらい貯めても1万円に
届くかどうか、というところなのですが。店長小杉が「小銭」と
みなす50円玉以下ではそんなものです。

で、韓国で今流行っているのが銀行ATM操作、ではなくて

「豚の貯金箱」

なのです。

韓国は今年が「豚の年」なんですね。干支で日本のイノシシが
韓国・中国では豚になるようです。知りませんでした。

そして私的には豚といえば「トンカツ」「豚汁」「豚丼」のイメージ
なのですが、韓国では「富」の象徴なのです。

・太っている
・表情がのんびりしている
・子供をたくさん産む

が、豚が富の象徴といわれる由縁のようですね。
揚げられたり味噌汁の中に放り込まれたりゴハンの上にのっけられ
たりというのはあまり関係ないようです。

とにかくもう豚の貯金箱が飛ぶように売れまくって品切れ続出、
豚の貯金箱屋さん(?)はもうウハウハです。店長小杉のように
小銭貯金どころではありません。

SeoulLife Recordsもどこかに豚のマークでも入れておいたほうが
いいかも知れませんね・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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