「サンタクロースのバイトを考える」 2006年12月15日配信号

[つれづれ。。。]
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クリスマスプレゼントにお金を使わなくて済む事は幸せなんだと
自分に言い聞かせる日々が続く30過ぎ独身彼女無しのSeoulLife
Records店長の小杉です。

ちなみにサンタクロースのバイト(?)が1件7000円だかというのを
聞いてグラグラきている日々でもあったりします。

10件まわれば7万円。結構いい稼ぎではないかと思うのですが、

・衣装代(服、帽子、つけヒゲなどなど)は自己負担
・10%を派遣元(サンタの?)にピンハネされる

というのを聞いてちょっと複雑だったりもします。

そもそも店長小杉の私生活の荒廃ぶりから考えて、10件分の笑顔の
持ち合わせがあるとも思えず、1件目から伺うお宅が同棲中の
カップルなんかだったりしますともうこれはもう目もあてられません。

2件目のお子様に

「ねえ、なんでサンタさん荒れてるの?」

とか言われてしまう可能性が大です。

そして、涙ながらに荒れている理由をそのお子様に説明している間に
残り8件分を回る時間が無くなっている可能性も大です。

これで衣装代が自前で10%ピンハネされるのでは完全に割があいません。
派遣元(サンタの?)にも苦情が行ってしまうことでしょう。

そういうわけで現時点での店長小杉の24日の過ごし方の予定は

「自宅謹慎」

となっておりますが。上記のような理由でヘタに動いて人様に迷惑を
かけないという深い思慮があっての事ですので。
それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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