「驚きの牛丼のお持ち帰り個数」 2006年12月12日配信号

[つれづれ。。。]
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牛丼屋さんでめったに牛丼を頼むことがないSeoulLife Records
店長の小杉です。

いま牛丼屋における店長小杉の中のブームはですね、

「豚汁納豆定食」

これです、これ。
豚汁に白ゴハンと納豆とお漬物の組み合わせ、いたってシンプル。

仕事柄帰りが深夜になることが多く、帰りに何か食べるとなると
自動的に24時間営業の牛丼屋になってしまい、独り寂しくこの
豚汁納豆定食をつっついていることが多いのですね。

で、昨日ですか、やはり深夜の帰りになり牛丼屋さんに立ち寄った
のです。

30数年生きてきまして、「深夜の牛丼屋で可愛い女の子との出会い
はない」くらいの知恵はつきまして、もう頭の中は湯気の立っている
豚汁以外の雑念はございません。

書いていてもう1回人生のやり直しを申告したくなるようなシチュ
エーションですが、これが店長小杉の現実というものです。

そうして豚汁をすすりつつ、ふと店内を見渡しますと「お持ち帰り」
を待っている男性がひとり。

「牛丼は店で食すもの」

という持論を私持っておりますが、人には色々な人生の送り方が
あるわけでして、他人の牛丼ライフに口出しはできません。

その時です。

「お持ち帰り牛丼50個お待たせしましたー」

50個!?

その男性は両手いっぱいの牛丼を持って、牛丼屋ではまず出ない
金額を支払って出て行ったのですが・・・。

その牛丼50個の行き先が気になって仕方が無い本日なのですが、
他に気になる事も無い自分にも少し悲しさを覚える今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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