「神戸に住んでいるのに神戸ルミナリエに行けない」 2006年12月8日配信号

[つれづれ。。。]
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いよいよ本日からSeoulLife Records日本事務所のある神戸で
「神戸ルミナリエ」が開催されるのですが、たぶん行かない
SeoulLife Records店長の小杉です。

行かないというか、「行けない」が確かな表現かも知れません。
ええ、年末のイベントは何につけ独り身には厳しいものがございます。

昨年度も「恋人達が盛り上がる例の年末イベント」の2週間前くらい
にこのような追い込まれた文章を書いたところ

「まだ2週間あるじゃないですか」

という励ましのメールを多数いただいた記憶があるのですが、

「1ヶ月4週間としてこの46週間ムリだったもの」

がこの2週間で解決するというのは、9回ウラ10点差つけられた
阪神タイガースファンが

「満塁ホームラン3本で逆転やで!」

と叫ぶに等しく思えてしまうのです。ムリですムリ。

で、また強引に韓国にお話をもっていきますと、この時期イベント
会社が儲かるそうです。クリスマスイベントが多数開かれるんだから
当たり前じゃないかと思われるかも知れませんが

「個人的なイベント」

が結構多いらしいですね。つまり、恋人達がドラマチックな
クリスマスを過ごすための個人的な

「仕込み」

をイベント会社が請け負うわけです。

例えば店長小杉のように喫茶店のお気に入りの店員さんが居た
としたらばですね、クリスマスイブの日、ひとりのお客さんが
その店員さんの前にバラを1本置くわけです。

次に来たお客さんもバラ1本を置いて行きます。

その次のお客さんも・・・というわけで99本のバラがその
店員さんの前に積まれた後で

「100本目のバラを持って店長小杉が登場、店内のお客さん
全員スタンディングオベーション」

ということをイベント会社が企画、動員してくれるわけです。
(実例があるそうです)

日本的な感覚では「その後」が想像できませんが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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