「ワインバーの女の子からのメール」 2006年12月5日配信号

[つれづれ。。。]
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最近携帯電話に入ってくるメールの95%が出会い系迷惑メールという
悲しい現状を憂うSeoulLife Records店長の小杉です。

確かに出会いに飢えてはおりますが、出会い系サイトは見た覚えも
登録した覚えもございません。

メールが着くたびいちいちイライラするのもアレなもので、店長小杉の
この年々荒れ果て砂漠化が進む私生活に1滴でも水分を与えようと
誰かが心配してくれていると思うようにはしているのですが・・・

メールを読めば出会いが少ないとお嘆きの若い女の子(?)達の
さまざまなプロフィールが。店長小杉のメールアドレスまでわかって
いるのなら直接連絡いただいて結構かつウエルカムですのに、何故か
サイトにアクセスしないと連絡が取れないらしいです。

こんなもの何通来たところで心の砂漠にヤシの木が生えるような水分
にはなりません。

いわゆるDMの類が「迷惑メール」とされることが多いのですが、
一概にここに分類していいものかどうかというメールもあったりする
のですね。。

実は前回の韓国出張の際ワインバーに行ったのですが、そこにホテル
業界志望で勉強のために働いている女の子が居りまして。
ちょっと仲良くなったような気がしまして、勇気を出してメール
アドレスを渡してきたのですね。

ええ、もちろん韓国の女の子でございます。
店長小杉に国籍の壁なぞ一切ございません。

で、先日そのワインバーのアドレスからメールが来まして。
もうガッツポーズです。恋の始まりの予感です。

私韓国語が読めないもので、韓国人スタッフに読んでもらいますと

「新しいなんとかワインが入りました」

ふむふむ。写真まで付いてるじゃないですか。

「今オススメはこのワインですね」

なるほど。でもちょっと高いかも・・・。

「以上です」

はい?個人的なメッセージは?

「ありません。メルマガですね、これ」

さほどワインに興味もない店長小杉からしますと、しかし経緯から
考えてこれを迷惑メールと呼ぶべきか否か、悩むところではあります。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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