「韓国の仁寺洞の近くには御茶ノ水のようなところもあります」 2006年11月28日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
少し前に練習しはじめたギターがちょっとだけ弾けるようになって
きて、これで女の子にモテるのではないかという幻想を持っている
SeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、毎晩ポロポロ練習した甲斐があったというものです。

ただこの前気づいたのですが、練習している曲は洋楽なんですが
そのBメロを簡単に日本語に直しますと

「お前を追い詰めて ~ 1000回殺す」

という、女の子の前で弾くには非常に不向きというか、論外な曲
だったのですね。もっと早く気付けという話なんですが。
・・・選曲からやり直しでございます。

で、最近の韓国のお話の少なさから強引にこれを韓国にお話に
もっていくわけなのですが。

ソウルの仁寺洞(インサドン)はみなさん御存知かと思います。
古い町並みで伝統工芸品などを扱っているところですね。

その近くに楽器屋さんが集まっている所があるのです。
伝統楽器も無くはないのですが、ズラっと並ぶのはエレキギターや
ベース、トランペットなどの管楽器やピアノ。

東京で言うと御茶ノ水みたいなものでしょうか?
あれよりはだいぶ規模は小さいのですが。

ただ・・・「けっこう高い」のです。
昔々、最初に買ったベースは楽器屋さんの店先に吊るしてあった
1万円くらいのものだったように覚えていますが、そんな値段の
ベースは1本もありません。

韓国ロック少年達の「これで女の子にモテるかも」の最初の
ハードルはかなり高いのかも知れませんね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す