「どんどんクリスマスソングが流れはじめる時期が早くなって きています」 2006年11月21日配信号

[つれづれ。。。]
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街にクリスマスソングが流れはじめる時期、初めて買った音楽のテープ
がワムの「ラストクリスマス」が収録されたものだったのを思い
出しているSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、CDではなくカセットテープです。
最近では全然見なくなりましたね。音が優しくて個人的には好きな
メディアなのですが。

しかしどんどん「クリスマスソングが流れはじめる時期」が早くなって
きています。そのうち1年の半分くらいが「クリスマス準備期間」的な
事になってしまうのではないかという危惧を抱いているのは私だけ
ではないでしょう。

30過ぎ独身彼女無しの店長小杉にしてみると

「クリスマス=耐え忍ぶ期間」

でしかございません。
もはや「刑期」と表現しても何ら違和感の無い期間でございます。

グダグダ言ってないで彼女を作る努力をしなさい、という読者の声も
聞こえてこなくはないのですが・・・店長小杉、決して努力をしない
タイプの人間ではございません。

ただ、ぶっちゃけたお話、お恥ずかしい限りですが今シーズンの成績が
(正確には今シーズンの成績「も」ですが)

「全敗」

であったというだけのお話なのでございます。
残り1ヶ月ではもはや逆転ホームランは期待できません。

ただ万が一、万が一ではございますが店長小杉が「楽しいクリスマス」を
過ごすことができてしまったら、「アンチクリスマス派向け謝罪セール」
はさせていただこうかと考えております。

これほど開催の期待薄なセール予告は他に無いと思われますが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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