「仁川空港のバーガーキングが移転」 2006年11月7日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
読者の方々からの感想のメール、本当に色々な人生があるものだなと感心し
つつもお返事を差し上げられず申し訳無いSeoulLife Records店長の小杉です。

どちらかといえば韓国のお話よりも30過ぎ独身彼女ナシ、のグチに対して
読者の方々の経験をふまえた温かいメールを頂ける事が多く、それはそれで
複雑な事ではあるのですが。

もう明日にでも「彼女ができました!」という号外メールとともに独断で
もって盛大に記念大セールを行いたい気持ちは満々なのですが、いかんせん
今年いっぱいその予定は無さそうな感じでございまして。

で、韓国出張のお話ですね。

正確には今回のお話は「帰り」のお話なのですが、店長小杉的には仁川空港
からの帰りで一番楽しみにしているものは以前も書きましたが

「バーガーキング」

なわけです。日本から撤退してしまったビッグなハンバーガーが食べられる
チェーン店ですね。

で、それがイミグレーションの前のあたりにあるので、いつものように
それを食べてからのんびりと出国手続きをして、という段取りだったのですが

「・・・ない」

無いのです、バーガーキングが。
しばらく飛行機で韓国に来なかった間にロッテリアに変わってしまっているのです。

彼女を待っていたら彼女の友達が来て「ごめんね、今日はあの子来れないの」
とか言われたような気分で出国手続きをいたしまして。

賑やかな空港を独りトボトボ歩く店長小杉的には

「もう彼女には会えないのか・・・」

という心持ちでございます。韓流ドラマなシチュエーションでございます。
正確には「彼女」を「バーガーキング」に置き換えなければいけないんですが。

ああ、今度は世界のどこに行けばバーガーキングを食べられるのかと悩みながら
ブラブラと免税店を見てまわり、搭乗20分前、ゲート前に行こうとした時に
ふと右手に懐かしい看板が見えたのです。

あるじゃないですか!

感動の再会です。単に空港の内部に移動していただけなんですね。
しかし搭乗20分前、おまけに乗れば機内食も出てくるでしょう。

ここで店長が下した決断とは!次号をお楽しみに!

・・・本当にどうでもいい内容でこの長文、申し訳ありませんので
今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す