「女の子にモテたければ弾く楽器はベースではない」 2006年10月20日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
最近新しく何かをはじめようと、夜中にギターの練習を始めて
しまったSeoulLife Records店長の小杉です。

「ついに店長小杉はあまりのモテなさ加減に今日び高校生でも信じて
いない”楽器が弾けたら女の子ウケが良くなる”という神話をもとに
ギターを始めたか」

・・・と思われる読者の方もいらっしゃるでしょう。

違います。

その昔、この神話を信じてベースギターを始め、今も弾き続けている
もののそれで何ら恩恵を受けたためしなどございません。

店長小杉のまさに「過酷」「凄惨」「惨状」という表現がピッタリな
プライベートを見ていただければ、”楽器が弾けたら・・・”は明らかに
間違いである事は一目瞭然です。

私とてダテに30過ぎておりません。反省も学習も自分の意思でできる
歳です。この神話に効果の無いことを受け入れて、何が問題だったか
を考えたその結果ですね・・・

「やる楽器を間違えていた」

という結論に達したのです。

つまり、神話の真実は”ギターが弾けたら女の子ウケが良くなる”
ではなかったのかと。思い出したのです、昔女の子に「ベースギター
ってフツーに音楽聴いてたらあんま聞こえない楽器だよね」と言われた
ことを。

何故今まで気づかなかったのでしょう。
あまり聞こえなければ効果だって薄いに決まってます。ギターなら弾き語り
だってできるじゃないですか。ベースの弾き語りでは某芸人さんのような
ネタを要求されて終わりです。

そういうわけで、冬までには何か1曲くらいは弾けるようになるのが目標
でございます。できればウケの良い曲で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す