「韓国で家を借りようとしてみたら」 2006年10月13日配信号

[つれづれ。。。]
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最近何故か「広い家に住んでいる」夢をみることが多く、いったい
何が原因なのか考え込んでいるSeoulLife Records店長の小杉です。

実のところは30過ぎ独身彼女無しに最も相応しいワンルーム暮らし
ではあるのですが。

では「広い家に住みたいか?」となるとこれが実はそうではない
のですね。よくできたもので、これ以上広いところに住んでも
ちゃんと掃除をする自信がありません。

店長小杉の掃除下手は一度遊びに来た友人が

「違う国のスラムみたい」

という名言を吐いて二度と遊びに来なかったくらいですから
かなりのものです。おそらく部屋数が増えても同じ状態の面積が
増えるだけのような気がします。

強いていうなら「違うところに住みたい」という欲求はありまして、
一度韓国にワンルームマンションを借りてみようと思って友人に
色々聞いてみたことはあるのですが・・・。

「保証金1000万ウォン」

というあまりのハードルの高さに即撤回でした。

安いところも無いでは無いらしいのですが、韓国では「敷引き」と
いうものが無く、この保証金は全額退居するときに帰ってくるかわり
に保証金自体は日本のそれに比べてかなり高く設定されているよう
なのですね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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