「店長小杉と韓国の男性は基本的にデートでオゴリます」 2006年9月1日配信号

[つれづれ。。。]
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読者の方からの感想で、意外にデートはワリカン派が多いことに
なんだが人生損してきたような気持ちのSeoulLife Records店長小杉です。

私、基本的にオゴリます。

別に見返りを要求しているわけではなく、好感度アップを狙ってる
わけでもなく、まあ女性に何かしてあげられるうちが華、くらいに
考えているのですね。

とはいえこの文章で店長小杉の好感度はウナギ登りに違いありません。
そう信じないと生きていけません。

まあ、そもそもオゴる機会自体かなり少ないですし、たいした出費には
なりませんから。ええ、書いていてモニターが涙で見えなくなるくらい
悲しいのですが。

前回韓国の男性が彼女とその連れまでオゴるという話を書いたところ

「韓国の男性はそんなオゴり精神が豊かなのですか!?」

という感想も頂きましたが、これはもう習慣といいますか「男らしさ」
に直結した問題のようなのですね。韓国男性、このあたりに置く比重は
日本よりも確実に大きいですから。

韓国の女の子にこの問題を聞いてみると、「ワリカン?あり得ない」の
一言で片付いてしまいました。女性の目からもそういうものらしいです。

では韓国的には店長小杉は「男らしい」男性ということになるのか?と
いいますとそうではなくて、ごくごく当たり前の事なのでポイントアップ
にはなりません。

日本的にみても、店長小杉の経験としてはオゴったがゆえに良い事が
あったためしもございません。

意外に「サラっとワリカンにできる」事こそが女の子にコビない真の
男らしさなのかも知れないと思いつつある今日この頃でございます。

オゴりが気にならないくらい収入を増やせば?という大人な女性の
意見はナシの方向で。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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