「オススメの韓国への移動方法」 2006年8月1日配信号

[つれづれ。。。]
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8月に入り、いよいよ本格的に「夏に追い詰められ始めている」こと
を実感しつつあるSeoulLife Records店長の小杉です。

最近韓国への出張がさほど無いせいか、韓国の話題も途切れがちな
今日この頃、しかしながら今月は韓国への出張がございます。

ここを機会にちょっと久しぶりに話題探しの滞在をしてみようかな
と考えているところなのですが・・・

また船なのです。

飛行機なら2時間の、まさにお隣の国を実感できる韓国なのですが
船だとさすがに18時間そこらかかってしまいます。
まあ、一晩寝て起きたら着いているといえばそれまでなんですが、
問題は寝るまでですね。

大阪発の船は中高年の韓国の方が多いことに加えて基本的に男女で
部屋が分けられているために、心ときめく出会いはなかなか期待
できません。

一度韓国KBSのアナウンサーかレポーターの恐ろしいほどに綺麗な
女性の方が乗っていましたが、店長小杉の

「お近づきになりたいオーラ」

に恐れをなしたのかなかなか部屋から出てきてくれず、”偶然の
出会い”を期待するあまりロビーでむなしく3時間ばかりビールを
飲み続けて船酔いだか何だかわからない状態になったことは
ありましたが・・・。

とはいえ以前も船のお話はしましたが、韓国人スタッフをして
「カルチャーショックを受けた」と言わしめるほど、日本の港から
すでに「韓国」が始まっている面白い乗り物ではあります。

港の待合室に30分もいれば、もうここが日本だとは信じられません。

船旅は時間に余裕のある方はぜひ一度お薦めしたい韓国旅行の方法です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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