「韓国の旧盆といえば里帰り」 2006年7月25日配信号

[つれづれ。。。]
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最近割に韓国の話題を提供しつつ、果たしてこれがどの程度皆様のお役に
立つ情報なのかはサッパリ自信が持てないSeoulLife Records店長の小杉です。

実際お仕事で行く機会が大半ですから、観光のお役に立つような情報は
さほど無くて、重箱の隅をつっつくようなお話が多いのですが・・・。

それでも感想を頂けるのは有難く、お返事はなかなか書けないのですが
ちゃんと読ませていただいて励みにしております。

と、いうわけで今回も韓国のお話なのですが例年この「つれづれ」でも
書いている韓国の旧盆についてです。

旧盆といえば日本と同じく里帰りがメイン。
韓国では特にこの時期に帰らねば!という義務感が強いためと、あまり
長い休暇でもないため毎年各種交通機関は恐ろしいほどの混雑ぶりです。

ところがですね、今年の旧盆は若干違ってまして。
うまく休めば丸1週間休めてしまうのです。

例年なら短い休みに圧縮されてしまう「民族大移動」が分散可能になった
ため、今年はさほど混まないだろうということと、ウォン高のせいか
海外旅行も多いようです。

やっぱり日本はお隣ですから旅行者も多くなり、旧盆の期間中は
街中で韓国の人をみかける事が多くなるかも知れませんね。

それでは、なんだか今回は綺麗に文章が書けたような気がするので、
いつもの独身彼女無し生活へのグチが噴出する前に切り上げたいと思います。

今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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