「韓国の回転寿司はなかなかのお値段」 2006年7月21日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
雨が降る日が続きますが一応夏。達成できないであろう恐怖感から
今年の夏の目標をまだ立てていないSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、毎年のお題目である「今年の夏こそは彼女を作ろう」は
もう夏の終わりの自分が目に見えるようで、そのへんはさすがに
学習してきたわけです。毎年同じ失敗はもう繰り返しません。

始まりからかなり湿っぽくなってきましたが、珍しくまた韓国の
お話を書いてみようと思います。

「回転寿司」

・・・唐突ですが、「回転寿司」と聞けば皆さん「安い」が紐付け
されたイメージとして出てくると思います。

私の場合「寿司」といえば「回転寿司」。お恥ずかしながら
「止まった寿司」は食したことがございません。私にとって寿司は
必ず動いているものなのです。

ますます湿っぽくなってゆく私の心は当面無視してですね、
それでは韓国で「回転寿司」といえばどういうイメージかといいますと

「日本食」

なわけです。
まあ当然ですね、お隣とはいえ外国ですから。

ではこの結果何が言えるかといいますと、韓国では

回転寿司=日本食=そこそこ高い

というちょっと私には違和感のある図式が成立するのです。
聞けば納豆巻きが1,500ウォンでございます。
今のレートですと約190円。

3,000~4,000ウォンのネタなぞザラのようで、とてもではないですが
私のような庶民には韓国で寿司を食べたくなるまいとと強く心に
言い聞かせなければいけない額です。

正直オール100円以外は回転寿司とは思えません。

ただこれを裏返すとですね、読者の方で日本で回転寿司業(?)を
営まれている方々、いま韓国が狙い目なわけです。
海も近いですし、仕入れは安いわけですから。

・・・という無駄な知識を振り撒きつつ、オチもつかぬまま
今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す