「通勤用自転車が狙われています」 2006年7月11日配信号

[つれづれ。。。]
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最近梅雨でせっかく始めた自転車通勤も途切れがちになっている
SeoulLife Records店長の小杉です。

で、聞いてください皆さん。
私の自転車が狙われているのです。

具体的には自転車で来た日、5日連続でイタズラを受け続けて
いるのですね。

1日目 – 前カゴに小さなポテチの空き袋
2日目 – 前カゴに多きなポテチの空き袋
3日目 – 前カゴに空きカン
4日目 – 倒されている
5日目 – 駐輪所から全然関係ない場所に移されて半分くらい中身の
入ったチューハイが前カゴに

これはどう考えても私に好意を持っている女性が、その気持ちを
素直に表現できないあまり、間違った方向に進んでいるに違いない!
と力説しているのですが

「何らかの悪意しか感じない」

というのが大方の見方でして。
別に名前が書いてあるでもなく、生協で1万円ジャストで購入した
何の変哲もない自転車なので、そもそも私の自転車かどうか私自身
ですらよく間違うくらいなのですが。

しかもこうして列挙していきますと、徐々にエスカレートの気配を
見せているではないですか。これは今週末あたりには何か急展開が
あるかもしれないと、「好意を持っている女性論」を唱え続ける
私としては思うところなのですが・・・

隣のオフィスの女性にこの話をしたところ

「サドルが無くなってるのがオチ。カギ換えといたほうがいいかも」

という夢の無い反応をされ、人間不信が拡大しつつある今日この頃です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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