「韓国の特殊な目覚まし時計」 2006年7月8日配信号

[つれづれ。。。]
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読者の方々に韓国語と中国語とマレー語が話せるという勘違いを
引き起こしつつあるSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、この3ヶ国語で「こんにちは」は言えますが、基本的に
関西弁しか話せませんので・・・。

で、たまに韓国の密かなブームを取り上げるものの、毎度あまり
にも密か過ぎて盛り上がらないこと請け合いの「つれづれ」。
役に立たない韓国事情を今回もご紹介しようかと思います。

「目覚まし時計」

これが今韓国で密かに流行る兆しをみせています。

当然ながら別に韓国の人は今まで目覚まし時計を使わなかった
わけではありません。簡単に言いますと「変り種目覚まし時計」
が流行っているのですね。

例えば・・・

・時間が来ると目覚まし時計の上に乗っているジグソーパズルが
はじけ飛んで、組み合わせるまで鳴り続ける

・目覚まし時計にヘリコプターのプロペラが付いていて、時間が
来ると上昇してどこかに行ってしまう

などなど。これらは別に韓国ならではの目覚まし時計というわけ
ではないのですが、実に韓国らしいものもあるらしく

・時間がくると目覚まし時計の上の鉄板で焼肉が焼き始められ、
音ではなくて匂いで起こす

やるな、韓国、という感じです。

欠点は毎朝焼肉で一日を始めなければならないことと、寝る前の
お肉のセッティング、そしてお肉の購入費用で意外に維持費が
かかるということ。

しかしこれ、買った人はいるんでしょうか・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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