「韓国の食堂には牛肉問題はなかなか痛い問題」 2006年7月4日配信号

[つれづれ。。。]
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Selamat pagi、マレー語の挨拶がなんだか珍しくなくなってきた
SeoulLife Records店長の小杉です。

前回のメールマガジンで自転車通勤のせいで体重が落ちてしまって
困るという内容を書いたところ「ゴハン食に切り替えればあまり
落ちない」というお話を読者の方かた頂きまして。

基本的には無類のパスタ好きな私ですが、ここ数日はもっぱら
某牛丼チェーン店の「豚汁鮭納豆定食」を積極的に摂取するように
しております。

その某牛丼チェーンで思い出しましたが、牛丼といえば牛肉。
牛肉問題がアレな現状なのですが、韓国も同じでしてカルビは論外、
牛肉メインだった焼肉屋さんはなんとも厳しい現状のようです。

韓国の場合1品1店的な専門店のような感じなので、牛肉が難しい
となると例えばサムギョプサル店に変わったりカムジャタン店に
変わったり、お店のスタンス自体をガラっと変えないといけなく
なったりするのですね。

そういうお話を聞くと、「どうして韓国の人は日本的ラーメン屋さん
を始めないんだろう?」と思ってしまうのです。

韓国のラーメンといえば乾麺に辛いスープがメイン。
基本的に「日本的に美味い」ラーメン屋さんというのは私当たった
ことがございません。

日本が誇る各種ラーメン、味にうるさい韓国の人たちにも必ず
ウケるのは間違いないと思うんですが・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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