「挨拶くらいは現地の言葉でしたいものです」 2006年6月27日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
マレーシアのCD屋さんに昔覚えたマレー語で挨拶してひと笑い取れ、
人生何事も無駄ではないんだと実感したSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、ひと笑い以上お仕事の話がまだ進んでいないのと、参考書まで
買って勉強したマレー語が結局挨拶しか覚えてなかったという事で
色々と考えさせられるところはあるのですが。

語学でいいますと、実のところこういうお仕事ですから韓国語も
もちろん勉強はしたのですが、マレー語同様挨拶でひと笑い、の
域を越えません。

対して韓国の人は本当によく流暢な日本語を話す人に会います。

ソウルのホテルで「1泊いくらですか?」を何回か英語で言ったことが
あるのですが、ことごとく「5万ウォンです」と日本語で帰ってきまして、
最近では普通に日本語で聞いてしまうくらいです。

まあ、これはこれでちょっと失礼かなと思うこともあるのですが、
でも下手に韓国語で「オルマエヨ(いくらですか?)」と聞いて
しまっても韓国語で返ってくるとその答えがわかりません。

とはいえやっぱり挨拶くらいは現地の言葉で!は礼儀としては確かな
ことで、「アニョハセヨ」から入ると雰囲気もぐっと変わります。
読者の方々で韓国は好きだけど言葉は難しくて・・・という方も、
ぜひ挨拶は覚えて、使ってみられてはいかがでしょうか。

ちなみに「5万ウォンです」のくだり、いつもは旅行者用のお安い宿で
「2万ウォン」でして、ささやかなミエをはっていたことを白状して
締めくくりたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す