「韓国への船旅も良いものですよ」 2006年6月10日配信号

[つれづれ。。。]
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釜山から0泊3日という鬼のようなスケジュールで帰国したばかり
のSeoulLife Records店長小杉です。

船中2泊でございます。具体的にはパンスターフェリーで大阪~
釜山、9時間滞在の後その日のカメリアラインで釜山~博多、
そして新幹線で博多から新神戸、という感じでした。

結論といたしましては・・・

「疲れるけど船旅っていいものですね」

という感じでして。

飛行機だと気づけば韓国、でやや旅情というのもに欠けるところが
あるかと思うのですが、その点船旅は違います。

もう日本の港から「韓国」が始まっていまして、日本人が本当に少ない
のですね。相部屋の韓国の人とお酒を飲みながら仕事の事などすっかり
忘れて来し方行く末語らいつつ過ぎる一晩、なかなか悪くありません。

釜山港に着けば中心地のナンポドン、チャガルチ市場まで地下鉄で
2駅でこれまた便利。

そして釜山~博多の船なんですが、週末近かったせいか韓国の女子高生、
女子大生の団体がいーっぱい。

もう店長小杉としてはパラダイスフェリー、到着まで1週間かかっても
ぜんぜんOK!なところなんですが、残念ながらみんな団体さんなので
悲しいかなこちらでは出会いはなく・・・。

九州の方は船を使われる事も多いと思いますが、他の地方の方も可能で
あれば一度船旅を楽しんでみられては?

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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