「バンドにハタチの女の子が加入するのです」 2006年5月16日配信号

[つれづれ。。。]
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最近私が趣味でやっているバンドにハタチの女の子が入るかもという
話になって、オロオロしているSeoulLife Records店長の小杉です。

ハタチですよ、ハタチ。

ついこの間まで私もハタチのつもりでしたが、気づけば32。
(もうすぐ33)

気づかぬうちに干支が一回りしていようとは、ハタチの時には
想像もしてませんでした。そして独身彼女無しのこの体たらく、
ハタチの頃の私に対して申し訳ない気持ちで一杯でございます。

一応ハタチの頃の予定では、この歳にはバンド専用ジェット機で
ワールドツアーに忙しいハズだったのですが・・・。

一度そのハタチの女の子にはバンドで会ったのですが、ハタチの
私のようにワールドツアーを夢見るほど愚かではなかったのが
好印象でした。

「ええ、人それぞれ分相応というものがあるのに気づいたのは
つい最近のことでして。もっと早く気づいていれば、今頃一流企業で
そこそこお給料を頂いて結婚なんかも・・・。」

という文章を書いていて、未だに分相応不相応が分かっていない
自分に気づいた事は正直に告白いたします。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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