「ブラックデーは黒いものを孤独にガツガツ食べまくる日ではない」 2006年4月8日配信号

[つれづれ。。。]
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イカスミスパゲティ、プーアル茶など「黒いもの」候補が読者の
方々より寄せられ、着実にブラックデーの準備が進みつつある
SeoulLife Records店長の小杉です。

黒豆、黒糖パンなんかも候補ですね。

で、韓国のブラックデーは当然ながらメインはジャージャー麺な
わけですね。それとブラックコーヒー。店長小杉のように
「黒けりゃ何でもいい」派はそんなに居ないのではないでしょうか。

加えて実のところブラックデーとて出会いの日ではあるのです。

基本的に韓国では2/14、3/14に何も無かった男女が集まって
なぐさめあう日でして、決して私のように

「黒いものを孤独にガツガツ食べまくる日」

という定義ではないのです。
そうして、5/14のローズデーを迎えるわけですね。

2/14、3/14、4/14を一緒に過ごした人がバラを贈りあって、
その色でお互いの気持ちがわかるという日です。

早い話がまあ「判決の日」ですね。
赤いバラならOK、黄色ならサヨウナラ、みたいな感じです。

このお話のポイントは何かと申しますと、

「4/14にすら女の子とお食事のできない人(店長小杉)は5/14に
一体どうすればいいの?」

という事ですね。

知りません、私日本人ですから。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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