「飛行機に乗り遅れて片道チケットを買うパターン」 2006年3月29日配信号

[つれづれ。。。]
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ここしばらく飛行機に乗っていないせいで、機内食ネタを書くこと
ができないSeoulLife Records店長の小杉です。

読者の方からは「休暇でソウルに行ってきました」というお便りも
頂きまして非常に羨ましい限りなんですが、なんでもその読者の方、
飛行機に乗り遅れて帰りのチケットを買う羽目になったのだとか。

距離が距離ですから、「外国」という雰囲気も微妙に無くなって
しまいますし、美味しい物を食べてショッピングを楽しんでいれば
国内と同じ感覚で移動はギリギリになりがちですよね。

ええ、私も帰りのチケットを買った経験があります。
ソウルではなく、プサンなんですが。

プサンの場合、仁川空港と違って空港内には楽しめる施設はあまり
無いのですよ。それで余計にギリギリを狙ってしまうのですね。

で、お昼の便でしたので朝に食べ収めとばかり行きつけの
「キムパブ天国」でキムパブとキムチラーメンしめて4500ウォンを
のんびりつっついていたわけです。

もっと美味しいものがあるだろう、という突っ込みは却下です。

で、お腹も膨れたところでプサンの空港までは市内から1時間と少し。
ちょっと余裕をみてバスに乗ったのですね。

これがまた見事に渋滞にハマってしまいまして。

結論から言いますとなんとか20分前に着いたのです。
次回からは何でも余裕をみておくものだと思いましたね。

で、カウンターに行って、お姉さんにチケットを渡しますと

「これ、昨日発のチケットですよ」

そういうワケで、プサン-関空の片道切符を正規料金で買ったわけです。
帰りの機内食の味については、この時ばかりは大韓航空には
何らの責任もないと思いますね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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