「韓国の携帯で通話待ちの間に音楽がかかる」 2006年1月24日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
最近激しすぎる曲を着メロに使っているせいで、携帯が鳴るたびに
周囲の注目を集めているSeoulLife Records店長の小杉です。

そういえば韓国も当然ながら携帯はあるのですが、着メロで
突出したものを聞いたことがありません。

日本だと「いかにも社長さん」みたいな人の着メロが「ルパン三世
のテーマ」だったりして面白い瞬間はあるのですが。

結構普通に「ピロピロ・・・」という感じのものが多いのですね。

韓国の携帯の印象といいますと私のなかでは

・小さい
・ピロピロ着信音
・たいてい花札のゲームが入っている

なんですが、もうひとつ「通話待ちの間に音楽がかかる」があります。
日本の携帯にもこんなサービスがありましたよね?たしか。

友人に「ソン・シギョンの歌がかかるようにして」というと、
次にかけたときにはしっかり私の好きな「Try to remember」が
かかっていたりしましたので、着メロ同様気軽にいろいろ変えて
楽しめるみたいです。

ただこれ、好きな曲がかかると歌の途中で出られてしまうと
ちょっとくやしかったりするんですよね・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す