「韓国のブルタクは非常に辛ーいチキンなのです」 2005年12月20日配信号

[つれづれ。。。]
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これを書いているのは韓国出張前の19日なのですが、非常に憂鬱な
気分でキーボードを叩いているSeoulLife Records店長の小杉です。

何が憂鬱といって「寒すぎる」のです。

ソウルは昨日マイナス12度を記録したとか。
SeoulLife Recordsの韓国事務所では水道管が凍って破裂したそうです。

正直わたくし水道管より強い自信がありません。

とりあえず温かいもの、辛いものを食べて体温を上げてしのごうとは
考えているのですが・・・。

そこで頭にポンと出てきたのが

「ブルタク」

「ブル」は「火」、「タク」は「鳥(ニワトリ?)」という意味です。
MBCドラマで火の鳥(ブルセ)というのがありましたが、同じ感じですね。

ブルタクは非常に辛ーいチキンで、まあケンタッキーのように骨付きで
出てくることが多いですが。その辛さはハンパなものではなく、
韓国人でも一皿食べるにはかなりの勇気が要るような代物です。

何回か食べたことはあるのですが、マジメに食べているとあまりの辛さに
汗、涙、鼻水が止まりません。

汚いお話ですみませんが、次の日のトイレなんかもう灼熱地獄です。
これのせいで空港のトイレから出られずに乗り遅れかけたことがある
くらいですから。

まさに諸刃の剣ですが、体温を上げるためには今回はブルタクやむなし、
という決意を固めているような状態です。

それでは今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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