「メンバー全員あがり症のバンド」 2005年12月9日配信号

[つれづれ。。。]
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案外店長小杉がバンドをやっていることを覚えていてくれた読者の
方々の反応に喜びを隠せないSeoulLife Records店長小杉です。

今回は私は歌わないのである意味気楽な部分もありまして、
読者の方から「どこでやるのでしょう?」という問い合わせもありましたし、
いっそこのメールマガジンで告知なんかもいいかなと思ったのですが・・・

「メンバー全員あがり症」

なもので、今回はお客さんを呼ばない方針なのです。

お客さんは少なければ少ないほどいい、という完全にバンドをやっては
いけない集団なのですね。イベントなんかに出ると、あまりの集客力の
無さに主催者の方、一緒に出るバンドの方には確実に嫌われるバンドです。

3人くらいのお客さんの前でやるのが一番実力が発揮できるのですが、
いかんせん今回はイベントですのでそうもいきません。
我がバンドが拒否しても、他のバンドがお客さんを連れてくるわけです。

そういうわけで、今バンド内のテーマは「いかに多数のお客さんを3人しか
居ないとみなすか」という哲学的な内容に踏み込みつつあります。

「もっと練習して、堂々と演奏しなきゃ」

という言葉が一言も出ないのが、このバンドを気に入っている理由ですね。
今回は韓国の話題一切無し、ですがお許しを・・・

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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