「韓国の高校生の驚愕の通話料金」 2005年11月29日配信号

[つれづれ。。。]
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携帯電話の割引サービスのCMが増える中、自分の携帯電話の通話料金の
安さに逆にちょっと凹み気味なSeoulLife Records店長の小杉です。

人付き合いはそんなに悪いほうではないと思っていたのですが・・・。

で、例によって無理やりに韓国の話題につながっていくのですが、
韓国の高校生の通話料金のお話です。

なんでもある高校生が、いわゆる「出会い系サイト」で女の子と
知り合ったようなのですね。うらやましい。

で、携帯電話で毎日毎日彼女と話すわけですよ。何時間も。
多いときには12時間も話しっぱなしの時もあったそうです。
これまたうらやましい。

私なんか今では女の子との会話なんて3分持たないかも知れません。

で、問題なんですが、別にその女の子が悪い子だったとか、法外な出会い系
サイトからの請求が来たとか、そういうことは無かったのですが

「その女の子が中国に留学中だった」

ことなんですね。
つまり、当然ながら通話はぜんぶ国際電話になるわけです。2ヵ月後に
届いた請求書は・・・

「280万円」

円です。ウォンじゃありません。
しかも、この高校生一度も彼女に会ったことがないとか。

ニュースでもやっていたような気がするのでご存知の方もいらっしゃるかと
は思うのですが、なんだかあまりにも心に残る内容だったので、
つれづれで書いてみました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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