「女性と食したカニの思い出」 2005年10月1日配信号

[つれづれ。。。]
▼―――――――――――――――――――――――――――――
読者の方からの「どちらかと言えば割り勘派」のメールを頂き、
どうして自分の周囲にそういう人が居ないのかを嘆いている
SeoulLife Records店長の小杉です。

韓国で慣れたとはいっても、財布を出してすらもらえない時は
さすがにちょっと凹みます。ちょっとですが。

韓国の場合は同席の女性全員分を払わないといけないので、
それに比べれば日本はまだマシというものです。

でも一応お財布は出してくれたほうが男性にも「じゃあ割り勘で」
という逃げ道を残しておいてくれる心の広さをアピールできると
いうものじゃないですか。

韓国で下心一切ナシの女性とお食事の機会がありまして、そういう
時って安くあげたいものなんですが(ええ、小市民ですから)

「カニ食べたいですね」

「カ、カニですか?」

・・・という事になってしまったりするのです。

で、小市民の私としては滅多なことで食する機会のないカニを
食べまして、お会計になるんですが当然のように女性はお会計の
ところを素通りなんですね。まあ、覚悟はしていましたが。

で、お財布を見るとですね、これがまたキッチリ一人分しか
入ってないのですよ。

夕食はカルビタンくらいでいいかなあ・・・なんて思ってましたので、
不意のカニ攻撃にはどう頑張っても一人分足りません。

「あ・・・すみません割り勘でいけます?」

その時の女性の方の表情は、何といいますか・・・店長小杉の
「思い出したくないランキング」のトップ10には確実に入っております。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す