「大韓航空の機内食のピクルスがしみじみ美味しい」 2005年9月14日配信号

[つれづれ。。。]
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「関西国際空港-仁川空港便の機内食の改善を高らかに叫び
続ける会」会長でもあるSeoulLife Records店長の小杉です。

とはいってもまあ距離も短いわけですし、そんなに美味しい食事を
食べさせていたら大韓航空だって採算が取れませんよね。

食事が美味しくなるかわりに客室乗務員さんの質が落ちたり
したら、それこそ目もあてられません。

ただ、私は勿論のこと韓国人スタッフも酷評する関西国際空港-
仁川空港間の機内食ですが、そこに救いが無いわけでもないのですよ。

ピクルス。

そう、昼食の場合たいていサンドイッチが出てくるのですが、
そこについているピクルスです。

キュウリの小さい版のような一口サイズの野菜(キュウリそのもの
かもしれません。このへんで無知をさらけ出してしまうのですが・・・
どなたかご存知ですか?)これが何故かしみじみ美味しいのですね。

韓国人スタッフもこれはまったく同意見で、とりあえず
「関西国際空港-仁川空港便の機内食の改善を高らかに叫び続ける会」
最初の要求は

「ピクルスのおかわりを可能にする」

ことで決定しているのですが、残念なことにこれを客室乗務員さんに
伝える勇気が無いため、未だピクルス1個を大事にポリポリ食べている
次第です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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