「シャウトオブアジアの宣伝」 2005年4月23日配信号

[つれづれ。。。]
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韓国で辛いものを食べすぎたせいで、しばらくトイレが大変だった
店長の小杉です。いきなり下品ですみません。

そんなに大変なら辛いものを食べなきゃいいのに・・・というお話
ですが、例えばプルコギだとか辛くないものを頼んだとしても、
日本と違って韓国は「付き出し」的にカクテキだのキムチだのが
必ず出てくるのですね。

例えば私がよく行くキムパブ(韓国風のりまき)1本100円の
「キムパブ天国」ですら、注文すると自動的に日本だと500円分
くらいの大量のキムチと漬物が出てくるわけですよ。

出てきたら食べてしまうじゃないですか。タダですもの。

・・・というわけで結果として、非常に後でトイレで苦しむ
ことになるのですね。

で、前置きはこのへんで、今回はひとつ映画のご紹介を。

韓・日共同制作「シャウトオブアジア」

韓国のシンガーソングライター、カン・サネが
「アジアってなんだろう! 歌ってなんだろう!」という思いで
韓国・日本・フィリピン・インドネシア・中国のミュージシャンを
尋ねて旅に出る・・・というストーリー。

韓国はユン・ドヒョンバンド、日本は忌野清志郎も出演。
中国では韓国デビューもしている朝鮮族グループ「アリラン」も
出ています。

本日から「渋谷シネ・ラ・セット」にてロードショーなんですが・・・
残念ながら現在は単館のみ。でも国籍を問わずアジア音楽好きなら
ラインナップだけで見に行く価値のある映画ですね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

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